.png)
一般社団法人
まんだらビンゴ協会
自分らしく働きながら、人の人生に寄り添う幸せ配達人
中澤 良子
まんだらビンゴ®︎コーチ
何かをしたい想いを抱えながらも、自信が持てずに悩んでいた一人でした。まんだらビンゴ®︎に出会い、自分の本音や想いを見える化することで行動が変化。コーチ養成講座を経て、現在は3人の子どもを育てながら、時間や場所に縛られずに人の人生に寄り添うコーチとして活動しています。
1.まんだらビンゴ®のコーチになったきっかけ


私がまんだらビンゴ®コーチになったきっかけは、起業を学ぶマーケティング塾に通っていたときのことです。
そこで「自分の人生について語る」というワークがあり、私は自然と「世界一周の旅に出たい」「35歳までに結婚」「40歳までに子どもを3人」「45歳で起業」など、人生の真ん中に“こうなりたい未来”を置き、それを叶えるためにどのように行動してきたかを話しました。
すると担当の講師から「りょーこさんの考え方って、曼荼羅みたいですね」と言われたのです。
当時「曼荼羅」という言葉を知らなかった私は、紹介してもらった本を手に取り、「これまで私がやってきたことは、まさにこれだ!」と衝撃を受けました。
2.まんだらビンゴ®︎コーチになる前はどんな状態でしたか?

コーチになる前の私は、「何かをしたい」という気持ちはあるのに、何をすればいいのか分からず、迷ってばかりいました。
思い切って大きなビジネスコミュニティに入ったものの、当時はパソコンすら持っておらず、スキルもゼロ。
大きな夢だけを抱えて手探りで行動しては、「やっぱり私にはできないのかな」と不安になり、実は泣いてばかりいる日々でした。
それでも心のどこかで「私ならもっとできるはず」と信じていて、答えを探してもがいていた時期だったのです。
3.まんだらビンゴ®コーチ養成講座を受けてみてどうでしたか?

まんだらビンゴ®コーチになってできるようになったことは、時間や場所に縛られずに働けるようになったことです。 私は3人の子どもの母であり、夫の転勤も多い生活です。
コーチになったタイミングで北海道・釧路へ引っ越したかと思えば、8か月後には愛知・名古屋へ。
子どもの環境の変化に対応しながらも、好きな場所で働き、収益化することができるようになりました。
今では75人が集まるコミュニティも運営しており、場所や時間にとらわれずに「自分のやりたいことを仕事にする」ことを実現できています。
4.実際にまんだらビンゴ®を取り組んでみて、どんな気づきがありましたか?

まんだらビンゴ®に取り組んでみて気づいたのは、まず「自分の感情に素直になれる」ということでした。
これまでは「こうあるべき」に縛られ、本音を後回しにしてしまうことが多かったのですが、マスに書き出すことで「本当はこう感じているんだ」と気づけるようになったのです。
そして、良いも悪いもジャッジせずに「じゃあどうしたい?」「これからどうしていく?」と問いかけながら、3×3の9マス、5×5の25マスに落とし込んでいくと、自然と自分の答えに出会えるようになりました。
悩むことがあっても、次の一歩をきちんと踏み出せる。そんな前向きな変化が、私にとって一番大きな気づきでした。
5.コーチとしてお客様をサポートしてみてどうですか?

コーチとしてお客様をサポートできることは、とても幸せです。
なぜなら、お客様の成長が見えるたびに感謝の言葉をいただき、私自身も感謝の気持ちがあふれていく。そんな「ありがとうの循環」に包まれた毎日に変わったからです。
お客様をサポートしているのに、実は私自身もたくさんの学びや成長をいただいています。まさに「人の振り見て我が振り直せ」。
お客様の一歩先を歩む伴走者として、うまくいくときも、そうでないときも共に乗り越えながら、一番近くで応援できることに大きな喜びを感じています。
そして今では「一生のお付き合いをしたい」と思える大切なお客様にも出会えました。
誰かの力になりたい方にこそ、この幸せを体験してほしいと心から思います。
6.これからの展望を教えてください

まずは自分との約束を守りながら、夫を大切にし、子どもの成長を見守りつつ、いつも背中を見せられる「自由な母」でありたいと思っています。
そしてコーチとしては、1人でも多くの方にまんだら思考の素晴らしさを伝え、その仲間を増やしていきたいです。
私自身がまんだらビンゴ®に出会い、人生を変えてもらったように、「これなら続けられる」と思える道を示し「変わりたい」から「変われる」へと一歩を踏み出すお手伝いをしていきます。
さらにこれからは、同じ想いを持つコーチ仲間と共に力を合わせ、全国、そして世界中へとまんだらビンゴ®を届けていきたいです。
誰もが「自分らしい未来を描ける場所」をつくり、仲間と一緒にその輪を広げていくことが、私の大きな目標です。
